4年生の社会科では、郷土の発展に尽くした人々の学習で、玉川上水をつくった玉川兄弟について学習をしました。

玉川上水は小金井市内にも通っており、また、玉川上水のほとりには、名勝に指定されている小金井桜も植えられています。

そこで、現在の玉川上水の様子を調べ、学習にもつなげるために、11月に玉川上水見学に行きました。

 

今から400年近く前につくられた玉川上水に水がまだ流れていることや、まっすぐに伸びている様子に、驚きを見せている子供もいました。

玉川上水にかかっている平右衛門橋の近くには、名勝小金井桜の石碑がありました。

小金井公園のとなりにある真蔵院には、武蔵野台地の発展に尽くした、川崎平右衛門の供養塔がありました。

玉川上水見学から帰った後の社会科の授業では、これからの玉川上水や小金井桜について考える活動を行いました。見学で見たこと、感じたことも生かして、活発に話し合う様子が見られました。